「闇の薫り」の歌詞 山口百恵

1980/10/21 リリース
作詞
来生えつこ
作曲
来生たかお
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ねむりがめかけたとき
薄目うすめをあけてていた

あなたのしずかな寝顔ねがお
ひたいのあせ そっとふれてみた

かさねたうでがしびれ
すこしずつ からだをずらす

あいした時間じかんゆめでもなく
こうして ここにはだかんじている

あまくて むせるようなかおりの
くちなしひとつグラスにある

ほんのり 心地良ここちいいだるさ
ぬくもりのなかで しっとりかんじるよる