「僕と君の最小公倍数」の歌詞 山崎まさよし

1998/12/23 リリース
作詞
山崎将義
作曲
山崎将義
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もどかしいおもいで のばしたうでがちぎれそうで
どんなこたえも いたずらにむなしすぎて

ぼくらにたりないもの
ぼくらがらずにうしなってくもの
そこからをそらしても
どこか むねおく不安ふあんのこってる

まだつかめない
何十なんじゅっかいくちづけても 何百回なんびゃっかいきしめても
まだえてこない
何十なんじゅっかいこころ何百回なんびゃっかいわかったつもりでも

つたえたい気持きもちおもったよりすこ複雑ふくざつ
いつもとどうじような 言葉ことばだけをえらんでばかり

ぼくらじゃどうもなんないこと
ぼくらがらずにとおぎること
このまま日々ひびをかさね いつか二人ふたり
気付きづときるのかな

まだつかめない
何十なんじゅっかいキズついても 何百回なんびゃっかいキズつけても
まだえてこない
何十なんじゅっかいこころ何百回なんびゃっかいわかったつもりでも

ぼくらにたりないもの
ぼくらがらずにうしなってくもの
そこからをそらしても
どこか むねおく不安ふあんのこってる

まだつかめない
何十なんじゅっかいくちづけても 何百回なんびゃっかいきしめても
まだえてこない
何十なんじゅっかいこころ何百回なんびゃっかいわかったつもりでも

何十なんじゅっかいキズついても 何百回なんびゃっかいキズつけても

何十なんじゅっかいこころ何百回なんびゃっかいわかったつもりで