1. 夏のモノローグ歌詞

「夏のモノローグ」の歌詞 山崎まさよし

2001/6/27 リリース
作詞
山崎将義
作曲
山崎将義
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かたむいて街灯がいとうたち黄昏たそがれがつく
ためらうように家路いえじにつく まばらなかげ
あの踏切ふみきり横切よこぎかぜきみおもさせる
急行列車きゅうこうれっしゃけて 途切とぎれてくあま記憶きおく

のぞんだことのどれだけを なつわりにいてきたんだろう
きっときみなみだかくしてた
いつかのモノローグが なみただよってる

ビルの姿すがたよるにまぎれて かびがるまど
何気なにげなくごしたあの日々ひびを ガラにもなくうつしている

サヨナラもえないままで ときながれにまかせている
ぼくはまだ言葉ことばさがしてる
なつのモノクロームに

西にしそら夜間飛行やかんひこう ほしむすんでく
とおくでひとねがいを ひとつずつかぞえるように

かげをのばした夕暮ゆうぐれに ぼくらは何処どこつめたんだろう
えられなかったみちがある
かけがえのないときなか 大切たいせつなこといそびれている
くして気付きづおもいがある

いつかのモノローグが なみただよってる
きみへのモノローグが