1. 昼休み歌詞

「昼休み」の歌詞 山崎まさよし

1997/5/21 リリース
作詞
山崎将義
作曲
山崎将義
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並居なみい強敵きょうてき全部ぜんぶ 蹴散けちらして
オープンカーにって きみところをめざす
などとかんがえてる

見向みむきもされない大穴おおあなにつぎんで
砂漠さばくねむってる王様おうさま気分きぶんあじわう
などと妄想もうそうしてる

きみにとってこんなことって すこ子供こどもじみたくだらない戯言ざれごと
そっぽいてかえんないで すこ時代錯誤じだいさくごけどはかなくもけなげ
ぼくのあさましきゆめ祝福しゅくふくのキスを

がっぷりよっつにんで見事みごとばして
表彰台ひょうしょうだいって シャンパンをまきらしたい
などとおもっている

きみにとって多分たぶんきっと すこ理解りかい不可能ふかのうなくだらない戯言ざれごと
ちょっとってこっちいて きみがいなくなったらなにもはじまらない
ぼくのあさましきゆめ祝福しゅくふくのキスを

とかく現実げんじつはままならない
ただえたぎってげてゆく

昼休ひるやすみはずっとつづかない
またお仕事しごとにもどるだけ

前人未踏ぜんじんみとう快挙かいきょ 歴史的れきしてきなレコード
驚異的きょういてき才能さいのう ああ素晴すばらしき 怠慢たいまんぼく
よだれながしてる

きみにとってこんなことって すこ子供こどもじみたくだらない戯言ざれごと
そっぽいてかえんないで すこ時代錯誤じだいさくごけどはかなくもけなげ
ぼくのあさましきゆめ祝福しゅくふくのキスを