1. みちのくひとり旅歌詞

「みちのくひとり旅」の歌詞 山本譲二

1980/8/5 リリース
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ここでいっしょに ねたらいいと
すがるなみだの いじらしさ
そのしのぎの なぐさめって
みちのく ひとりたび
うしろがみひく かなしいこえ
せなでたちきる みちしるべ
きていたなら いつかはえる
ゆめでもえるだろう

ときながれに さからいながら
ひとりゆくむねのうち
おれおとこと つぶやきながら
みちのく ひとりたび
つき松島まつしま しぐれの白河しらかわ
昨日きのう明日あしたは ちがうけど
とおくなるほど いとしさつのる
みれんがつのるだけ

たとえどんなに うらんでいても
たとえどんなに あかりがほしくても
まえおれには 最後さいごおんな
おれにはおまえ最後さいごおんな

たとえどんなに つめたくわかれても
まえおれには 最後さいごおんな
たとえどんなに ながれていても
まえおれには 最後さいごおんな