「同じ月を見ている」の歌詞 山根万理奈

2012/4/11 リリース
作詞
石垣隆太
作曲
石垣隆太
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一人歩ひとりあるき フラッとはずしそうになった ぼくささえをさがしてる
いえからえきまでも すごくとおかんじるんだ

最後さいご最後さいごまで ぼくはつよがりで きみをひどくきずつけた
大丈夫だいじょうぶ」「わかってる」「ただ」「でも」がえていっただけ

名前呼なまえよべばあたたかい魔法まほうぼくつつんでくれた
きみのその大切たいせつおもうほど
途切とぎれたいとさがしてる もうづいてる
左手ひだりても その薬指くすりゆび

真夜中目まよなかめがさえて 色々考いろいろかんがえこんで いつかのメールなんかたりして
いたりはしないよ ただすこせつなくなるだけ

見上みあげればおなつきている 何処どこかにいるきみおもって
きみのその大切たいせつにできなくて
こころあなやした きみいて
弱虫よわむしとそっとふたをした

見上みあげれば おなつきている
見上みあげれば おなつきている

名前呼なまえよべばあたたかい魔法まほうぼくつつんでくれた
きみのその大切たいせつおもうほど
途切とぎれたいと手操たぐってる もうづいてる
左手ひだりても その薬指くすりゆび

おなつきている