「南十字星~ニッポンの唄 浜比嘉~」の歌詞 岡平健治

2012/3/7 リリース
作詞
岡平健治
作曲
岡平健治
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薄暗うすぐらひとつのほし
くもながれが早過はやすぎて…
ひかりがさえぎまれている
つきいている

もっとそばにたいよ。
ほしくもかぜながれていく
まるでなにもなかったように…

のぼ夜空よぞらほしたちねがいをめて
それでもいいだろう、目的地もくてきちはるとおすこしだけえる
ぼくたちの出発点しゅっぱつてんとおくなるよ…はなれていくよ…
えないんだろう、やみにノマレテ
なにかをるようにただかなしくて…

ここでしかえないんだよ
だれらないこの場所ばしょ
月明つきあかりがかおらしてる
そっとじた…

つかてた身体からだ
岐路きろせててん直線ちょくせんえがいてた
れる蜃気楼しんきろう南十字星みなみじゅうじせい

このそらつながっていて
無限大むげんだいのありがとうでもりないんだよ。
きみおもぼく気持きもちはとどいていますか?
いま一度いちどさがしてみよう わすれかけたこころなかを…
いますぐあいたい きみだけていたい
こころ本音ほんねはやっぱ、ずかしいよ…

められないひとみち
さだかではない約束やくそくなんてするもんじゃないよ。
づくとなみだ
きずつききずつけそこでまり。
このさき未来みらいこたえがただしくてもあやまちでも
自分じぶんがここでかんがえてること
それだけでいいよ。
だからおもうんだ…

嗚呼ああ、このそらつながっていて
無限大むげんだいのありがとうでもりないんだよ。
きみおもぼく気持きもちはとどいていますか?
いま一度いちどさがしてみよう わすれかけたこころなかを…
いますぐあいたい きみだけていたい
こころ本音ほんねはやっぱ、ずかしいよ…