1. 壊れかけのRadio歌詞

「壊れかけのRadio」の歌詞 岡平健治

2009/5/13 リリース
作詞
徳永英明
作曲
徳永英明
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なにこえない なにかせてくれない
ぼく身体からだむかしより 大人おとなになったからなのか
ベッドにいていた はじめてったくろいラジオ
いくつものメロディーが いくつもの時代じだいつくった
思春期ししゅんき少年しょうねんから 大人おとなわる
みちさがしていた よごれもないままに
かざられたいききばのない せる人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけのRadio

いつもこえていた いつもかせてくれてた
まどごしにそらをみたら かすかな勇気ゆうきまれた
ラジオはっていた ぼくこころをノックした
こいやぶれそうなむね やさしいかぜった
はなやいだまつりのあと しずまるまち
ほしながめていた けがれもないままに
とおざかる故郷こきょうそら かえれない人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけのRadio

ギターをいていた つぎのコードもわからずに
迷子まいごになりそうなゆめ 素敵すてきうたみちびいた
思春期ししゅんき少年しょうねんから 大人おとなわる
みちさがしていた よごれもないままに
かざられたいききばのない せる人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけのRadio

はなやいだまつりのあと しずまるまち
ほしながめていた けがれもないままに
とおざかる故郷こきょうそら かえれない人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけのRadio

とおざかるあふれたゆめ かえれない人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけのRadio