「雪桜~ニッポンの唄 函館~」の歌詞 岡平健治

2011/5/25 リリース
作詞
岡平健治/平義隆
作曲
岡平健治
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今日きょうおなしろゆきめたあの坂道さかみち
はしゃぐきみとつけた足跡あしあと
こころのこして めぐめぐってゆく季節きせつ

路面ろめん電車でんしゃあかレンガまで
ふたりったあの おもえてますか?
せがまれて きみった写真しゃしん いまでもぼく
ずっと無邪気むじゃきわらいかけているのに…

やがてゆきがとけるころきみのことおもえて
さくらいているさか」をえたら
それぞれの未来みらいしてゆく季節きせつ

ぼくこまらせてた きみのわがまま
いま全部ぜんぶゆるしてあげられる がするけど…
ゆきう「日和ひよりさかかさねたゆめは(かさねたゆめは)
そっともれてかえ過去かこになってしまう…

今日きょうおなしろゆきもるこのまち
いつかきみてた夜景やけい
むねきついて かがやいてる いま

かよれた坂道さかみち途中とちゅう
つないだゆっくりほどいて、
無理むりわらってくれたきみのこと わすれない わすれない

今日きょうおなしろゆきめたあの坂道さかみち
はしゃぐきみとつけた足跡あしあと
こころのこして めぐめぐっていく 季節きせつ

きみわらって
それはそれでこれって、一番いちばんおも
こころなかめる言葉ことばばかりでつたえたい言葉ことば
つからないよ…
きっといつかときながれて…
かなしいときも ときいやして…
ぼくきみだけのおも
最後さいごかがや百万ひゃくまんドルのひかり
ひかり ひかり Yeah ひかり ひかり ひかり ひかり
百万ひゃくまんドルのひかり!!!