1. 十七歳の天使歌詞

「十七歳の天使」の歌詞 岡本真夜

1998/4/29 リリース
作詞
岡本真夜
作曲
岡本真夜
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わたしんでも かなしむひとなんて どこにもいない」
じゅう七歳ななさいで"永遠えいえんねむり"についたおんな日記にっきです

「なんで わたしにはとうさんがいないの」
「なんで わたしにはかあさんもいないの」
「どうして 二人ふたりわたしてたの」

だれにも 相談そうだんできないでした

授業じゅぎょう参観さんかん 三者さんしゃ面談めんだん イヤダ イヤダ もう」
「おまえんちのとうさんとかあさん
なんないんだって またわれた」

世界せかいわたしだけ とりのこされてるみたい」
学校がっこうきたくない きたくない きたくない…」
「うちにかえったって 居場所いばしょなんかない」

友達ともだちさえ いないでした

最後さいごのページ
神様かみさま おしえてください
いつかわたし しあわせになれるカナ
しあわせになりたいよ」

彼女かのじょ一番いちばんしかったものは
かねでもなくて 洋服ようふくでもなく
となりとうさんとかあさんがいて
あたたかいごはんとあいでした
もうなみだなが必要ひつようはないと
彼女かのじょえらんだ"永遠えいえんねむり"
それは十七じゅうしち年間ねんかん きてきたなか
一番いちばんやさしい表情かおでした