1. 水の中の月歌詞

「水の中の月」の歌詞 岸谷香

2006/5/31 リリース
作詞
中山加奈子
作曲
岸谷香
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あなたがわらうたびにこころはりれる
わたしはおあずけされたいぬのようにてる

こいする気持きもちは裏表うらおもてあるのよ
そうね たとえば希望きぼう絶望ぜつぼう

彼女かのじょしろゆびであなたのかみでる
そのころ この部屋へやではねじれたゆめそだ

ドアのこうではだれかがかなでるやさしいメロディー
かぎをかけみみふさいだ

なみだめたこころうつしてる横顔よこがお
みずなかかぶつきのようにはかな
両手りょうてですくいげたらえてってしまうから
れずにただこうしておもってる 今夜こんや

あなたがわらうたびにこころはりれる
あなたをおもうだけでわたしうみれる

ああくちびるにはらない言葉ことばひろあつめて
むね奥深おくふかしずめた

さきのないおもいがかなわないいとしさが
きしめたり られたり するゆめさせる
つなわせたフィルムをかえながめたら
あまうそにもたれてねむりましょう 今夜こんや

なみだめたこころうつしてる横顔よこがお
みずなかかぶつきのようにはかな
それでもあおひかりは このむねつたえてる
千切ちぎれるほどのこのいたみも こいだと