「ちょうちんの花」の歌詞 川中美幸

1996/1/21 リリース
作詞
阿久悠
作曲
円広志
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ちょうちんひと椅子五いすいつ
他人たにんかたにならぬ
どちらのだれらぬのに
人生じんせいばなししてかえ
うなづき上手じょうず のせ上手じょうず
さけしゃくのあいの
だけど どこかでもら
ポロリとなみだこぼす
いた いた
ちょうちんのはな
いた いた
あたたかく
いた いた
ちょうちんのはな
いた いた
ほのぼのと

なまえをいた
ちょうちんが
そろそろすこしくたびれて
ながすあてもなく
夢見ゆめみ場所ばしょにも
なりにくい
はやりのうた故郷くにうた
なんでもヒョイと
こなしつつ
だけど わたしがだれよりも
いたいときもあるという
いた いた
ちょうちんのはな
いた いた
あたたかく
いた いた
ちょうちんのはな
いた いた
ほのぼのと
いた いた
ちょうちんのはな
いた いた
あたたかく
いた いた
ちょうちんのはな
いた いた
ほのぼのと