「portamento」の歌詞 川田まみ

2008/3/26 リリース
作詞
川田まみ
作曲
中沢伴行
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こぼすなみだてたが、かすかにえだらせば
なつあおさのひとときがふとひとみかすめてく

うつろうときはなぜかさびしい
なんでもったようなで、まるで大人おとなみたい
微笑ほほえかおがチクリいたかった

ああ すぐに枯葉かれはひろあつめて
手紙てがみけばいつかきみいにゆけるかな

きずつかぬようにひそかにいた木陰こかげ一輪いちりんはな
いつかそこできるうそ本当ほんとうえてきていた

ああ まれわりをねがしんじてる
きみむねそこひか未来みらいがあれば…

もっとそばにさせて
いま 底方そこいへとばしすくいだしたいから
きみわすれそうならばぼくつなげよう
おものひとつずつ

このひろ大地だいちまれきる【きている】
ときもれ見失みうしないそうになるとき
その葉脈さびあえださきまで【いきをして】
ひかりびてこの呼吸こきゅうかんじて

辿たど結末けつまつ真実しんじつかなんて、いまはまだだれらないから
とおつづみちにはつまずくこと
いとわないかまわない

一人ひとりじゃないよ
ただそばにるから
無数むすうてん一筋ひとすじせんむすんだとき、ぼく見届みとどけるから
きみきてたすべてを

つづイテクつづイテクつづイテクさきニ】
ワラナイワラナイワラナイみちニ】

すべてを つめ そして つなげて