「FU-JI-TSU」の歌詞 工藤静香

1988/6/1 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
後藤次利
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こんなちいさなほしでは
きっと出会であってしまう
二人ふたりわかげても
あんなかがやいた日々ひび
全部ぜんぶ 無駄むだにするような
再会であいだけは よしたいね
大人おとなになって
苦笑にがわらいだとか
それとも 子供こども言葉ことば
なぐさめを
不実ふじつです
はじめてったような
不思議顔ふしぎがお
わたし街角まちかどピエロ
不実ふじつです
微笑ほほえんだわたし不思議顔ふしぎがお
それは ないんじゃない?
クラクション
びかけてしまう
ラヴソング ながれるまち
たがいに二人ふたりずつで
いぶかしそうに
かえるあなた
ひとみをかすかになにかが
横切よこぎった
不実ふじつです
わたしなつかしかった
だけなのに
名前なまえらないなんて
不実ふじつです
その芝居しばいだれせたいの
彼女かのじょどく

不実ふじつです
はじめてったような
不思議顔ふしぎがお
わたし街角まちかどピエロ
不実ふじつです
微笑ほほえんだわたし不思議顔ふしぎがお
それは ないんじゃない?