1. 恋歌詞

「恋」の歌詞 布施明

1967/3/1 リリース
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こいというものは
不思議ふしぎなものなんだ

っているときは
なんともないが
さよならすると
なみだがこぼれちゃう
うたびに うれしくて
えば またせつなくて
えなけりゃ かなしくて
わずに いられない
それというのも
きみのためだよ
ぼくのこのむね
こいにふるえてる

えばそれだけで
たのしいくせに
わかれたあとの
なみだがつらいのさ
うたびに うれしくて
えば またせつなくて
えなけりゃ かなしくて
わずに いられない
そんなこいだけど
きみきだよ
ぼくはきみだけを
あいしつづけたい
ぼくはきみだけを
あいしつづけたい