「あくびがしたい」の歌詞 平松愛理

1992/9/2 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
文字サイズ
よみがな
hidden
ジャングルジムのてっぺんから得意とくいそうに
ってくる笑顔えがお
もう私達わたしたちそんなとしでもないでしょう
あきれる無邪気むじゃき一生いっしょう きしめたい
夕陽ゆうひけつく鉄棒てつぼうで10ねんってもわらずに
一緒いっしょにさかあがりできるひと
けどほしりるころ ベンチであなたと
あくびがしたい ねぇ 一緒いっしょらそう

きそうブランコたかくなった瞬間しゅんかんだけ
モザイクのまちひろがる
今度こんど同時どうじにあの銀色ぎんいろのビルディング
えたらかぜをジャンプしてをつなごう
そらべることさえきっとあきらめてたすべてを
きっと 明日あすかなえてくれそうなひと
けど最終さいしゅう電車でんしゃのシートもたれる
あなたのかたで ねぇ ゆめたいの

あなたのこい歴史れきしきる
全部ぜんぶ女性じょせいをおだやかにおもわたし はじめて

大人おとなになるといつのにかあせていくぎた
ゆめいろ いつもあふれてるひとみひと
もう ほしりるころ毎日まいにちあなたと
あくびがしたい ねぇ 未来みらいけて

夕陽ゆうひけつく鉄棒てつぼうで10ねんってもかわらずに
一緒いっしょにさかあがりできるひと
けどほしりるころ ベンチであなたと
あくびがしたい ねぇ 一緒いっしょらそう