1. エンジンが笑っても歌詞

「エンジンが笑っても」の歌詞 平松愛理

1989/11/21 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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頬杖ほおづえをついている 夕立ゆうだちのがれた Burger Shop
ひとりあじのしないCoffeeと 休日きゅうじつごしてる
とりあえずったぴあ ひととおりとおして
だけど こころめるInformation 見当みあたりそうにない

いまたのしいとか いまきたいとか
きていると実感じっかんして どこかはししたい

なにはじめるほど わかくないと
こころのエンジンがわらっても
勇気ゆうきであたためれば いつかきっと
うごときがくる

ひとりのほうらくめたのはたしわたし
あの自由じゆうはそれ以上いじょう孤独こどくらないで
あめながされて 小走こばしりの恋人こいびとたち
いつか あきらめはじめてから ってるだけだった

大人気おとなげないとか はみしてるとか
われるほど 強烈きょうれつこいはししたい

美人びじんじゃないことも っていると
こころのエンジンがわらっても
ときめきをパワーに えていけば
うごすときがくる

なにはじめるほど わかくないと
こころのエンジンがわらっても
勇気ゆうきであたためれば いつかきっと
うごときがくる

本音ほんねきるほど つよくないと
こころ自分じぶんけそうでも
うそぶいてきてくよりも 素敵すてき
エンジンはわらわない