「ベージュのパンプス」の歌詞 平松愛理

1990/12/15 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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こころ裸足はだしして
スニ-カ-んだタラップは 南行みなみゆきの Train
なんでもかなうと ゆめかぜ なびかせた時代じだい

ベ-ジュのパンプスと鉛色なまりいろの Building
似合にあいすぎる習慣しゅうかん息苦いきぐるしくて
かかとがきをえ ガラスせば
今日きょうやすみにしようとめた

あのんだ South Train
おもわたしいにいま 時間じかんもどるのよ

こころ裸足はだしして
スニ-カ-んだタラップは 南行みなみゆきの Train
なんでもかなうと ゆめかぜ なびかせた時代じだい

まどのスクリ-ンがもどした風景ふうけい
ふるぼけたえきのベンチ 近付ちかづいてくる
かなしいといつでも 視界しかいはし
にじませては こころすわらせた

けられてる Sign Board
見送みおくってくれたそらかぜも あのときおなじなのに

こころ裸足はだしでいられずに
いつのころからか パンプスを
こころにはかせて
なんでもできると ひとなみ のびしてたヒ-ル

こころ裸足はだしして
スニ-カ-んだタラップは 南行みなみゆきの Train
なんでもかなうと ゆめかぜ なびかせた時代じだい