「朝のホームで」の歌詞 平松愛理

1989/7/21 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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ただなんとなく とおりすぎてく日々ひび
こんなはずじゃないようながして
そら見上みあげた あさのホームで

見事みごとあおおよいでるとりたち
どこまでも 見続みつづけたかった
なんにも 邪魔じゃまされず

電車でんしゃそらのキャンバスを
せばめるように すべりこんだ
無口むくちすぎる ひといきれ
んでは また じられたとびら

うご電車でんしゃ のこしていったものは
ホームにとしたかげと そして わたし

毎日まいにちおなじ おきまりの仕事しごと
同僚どうりょうとのいも けっして
きらいじゃないけれど

逆向ぎゃくむきの電車でんしゃはい
ふいにんでしまった
今日きょうしかない ときめきが
このさきにきっとある予感よかんがする

まったかた自由じゆうかた
人生じんせいはいつも 自分じぶんえらべるの

きていくかぎ時間じかんうしなわれる
明日あすんでもいいくらい きてみたい