「螢の光もう一度」の歌詞 平松愛理

1993/3/8 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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ほたるひかりきながらうたったこと
どんなにわっても わすれない
さくら季節きせつ

おもはしっても てしなかったグラウンドが
こんなにちいさくえるらなかった

こわかった平均台へいきんだい わらわれていつかきっと、とちかった
ちかづいたらひざまでないゆめを もうかなえはしない

ほたるひかりきながらうたったこと
どんなにわっても わすれないでいよう
いいおもだけが やがておおきくなること
たしかめるために またよう
さくら季節きせつ

百葉箱ひゃくようばこ裏側うらがわ きざんだ永遠えいえん友情ゆうじょう
だれにもまだづかれず ここできている

さかあがりできたときさかさの校舎こうしゃすなちた
いたみよりおどろいてた記念日きねんびくぎでしるした

ほたるひかりをつなぎうたったこと
あなたもどこかで かえわらって
つらい気持きもちなど 時間じかんがまくけむりになる
けそうになったら またよう
さくら季節きせつ

ほたるひかりきながらうたったこと
どんなにわっても わすれないでいよう
いいおもだけが やがておおきくなること
たしかめるために またよう
さくら季節きせつ

またよう さくら季節きせつ