「観覧車」の歌詞 平松愛理

2012/1/18 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
文字サイズ
よみがな
hidden
観覧車かんらんしゃそらのぼってゆくたび
さっきまでなかった景色けしき
どんどんえてくる
今日きょうてられて 見失みうしなったものを
わすれてしまうとこだったね
とりあえずいま ここでやすんでいこう

ここならおもけるでしょ
おんな同志どうし なににしないで
運転中うんてんちゅう助手席じょしゅせきかれると
じゃないからね

アイラインまでながちたら
学生がくせいときのあなたのかお
ハンカチこんなによごしちゃって
今度こんど余程よほどのことなのね

山並やまなみとおつづいている
うみだったとこに ビルがって
らないうちに時間じかんつね

普段ふだんらすまちは あんなちいさいんだね
私達わたしたちなやみもきっと
ちっぽけなことかもよ
るにらないこと いたりわらったり
ひとつひとつに一人一人ひとりひとり
日々ひび精一杯せいいっぱいで うん、それでいいんだね

むかしこのへん野原のはらだったね
そうおもうと 私達わたしたちながいね
どんなにひさりにっても
挨拶あいさつより会話かいわからはじまる

足元あしもとたらついててた
観覧車かんらんしゃかげはとてもくて
それは太陽たいようがしっかりと
私達わたしたち応援おうえんしてるから

一番いちばんたかいとこ ぎたころ
コンパクトでメイク なおしている
地上ちじょうりる覚悟かくごをしたね

観覧車かんらんしゃ地上ちじょうちかづいてゆくたび
ビルやいえ道路どうろひと
どんどんおおきくなる
あなたがいたのは 頑張がんばっているから
無駄むだなみだけっしてない
そのさきには いいコトがっている

これからも色々いろいろ きっとあるだろうけど
いつでもあなたにはわたしがついているよ
まずは ドライヴしよう