「右手に夕焼け 左手に朝焼け」の歌詞 広沢タダシ

2015/1/28 リリース
作詞
広沢タダシ
作曲
広沢タダシ
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目印めじるしになりそうな モノはひとつもない
どっちにけばいいか かるはずなんてないさ

近道ちかみちはいつも 途中とちゅうまりだから
らないみち遠回とおまわりするしかない

右手みぎて夕焼ゆうや左手ひだりて朝焼あさや
こころきみかんじてあるいてゆくのさ
はなれないように 見失みうしなわないように
さがしてた未来みらいが このさきにきっとひろがってる
ゆめつづきを かせて
あの坂道さかみちえるまで

けっしてわらぬもの れるために
何度なんどだってひとわってゆくものだから

ひらめぐ無数むすうのしるしさえ
なにかをつかむたびに ふかくなる

世界せかいはいつだって やさしいうそをついて
まばゆいひかり明日あしたえなくするんだろう
まよいながら つまずきながらも
こころにできた かさぶたがそっとがれて
あとどれくらいの あいれば
自分じぶんのことを ゆるせるかな

右手みぎて夕焼ゆうや左手ひだりて朝焼あさや
こころきみかんじてあるいてゆくのさ
はなれないように 見失みうしなわないように
さがしてた未来みらいが このさきにきっとひろがってる
ゆめつづきを かせて
あの坂道さかみちえるまで
キスをひとつだけ くれないか
あの坂道さかみちえるため