1. 夢の中で君が泣いてた歌詞

「夢の中で君が泣いてた」の歌詞 広沢タダシ

2015/1/28 リリース
作詞
広沢タダシ
作曲
広沢タダシ
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なんとかしなきゃ きみはそうって
とおまちしてった

連絡れんらくはないまま 今日きょうあめつよそそ

ゆめなかきみいてた それでぼくました
はなれてても こえてくる はしるその足音あしおと
だけど一番大切いちばんたいせつなモノ だれかにうばわれたときは
ぼくんでくれたら どこにいても んでいくさ

そのしのぎで ここまでたけれど
いきつくひまひまもないままで

はしることは結局けっきょく 自分一人じぶんひとりでしかできないけど

あの日交ひかわした約束やくそくなど おもひまもないくらい
まえには 見過みすごせない かなしいがころがってる
いつかまたったそのときは 想像そうぞうちが姿すがた
きみおどろくかもね ぼくきみのこと わすれないよ

ぼくきみがいなけりゃ きっとダメになっていたんだ
ぼくきみがいるから これからもやっていけるんだ

どうかきみけないでくれ チャンスはきっとまえ
ハッピーエンドの物語ものがたりには かなしみがつきものさ
あめがやむ その瞬間しゅんかん全力ぜんりょくはしっていれば
かいかぜってきみ空高そらたかんでゆける

ゆめなかきみいてた それでぼくました
はなれてても こえてくる はしるその足音あしおと
だけど一番大切いちばんたいせつなモノ だれかにうばわれたときは
ぼくんでくれたら どこにいても んでいくさ