「夢色バス」の歌詞 広沢タダシ

2015/1/28 リリース
作詞
広沢タダシ
作曲
広沢タダシ
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ある朝僕あさぼくまえまった れた空色そらいろのバスにんだ
さきげず さよならもできずに まだわらないたびはじまった

よろこびとかなしみが でこぼこみちわせ れている

夢色ゆめいろのバスは はしつづける ながれても途切とぎれない ふゆ景色けしき
しろいきかぜえたら ながぼしさえも かしてくんだ
たよりない轍残わだちのこして

おもどおりの場所ばしょかないのは たりまえだろう いバスさ
あきらめないこと けっしてりないこと ぼくらが出会であったここはうそじゃない

本当ほんとうはちょっとだけ 一人ひとりになりたいような よるもあるけど

夢色ゆめいろのバスは はしつづける ながれても途切とぎれない ふゆ景色けしき
人前ひとまえけない ぼくはなおさら かなしくちゃけない よけいにけない
きみ笑顔見えがおみるまでは

ひく太陽たいよううつ自分じぶん四角しかくかげかれるように
ぼくらはきっとけるはず 自分じぶんじゃ 一人ひとりじゃ けなかった場所ばしょ

ぼくらが辿たどった まち季節きせつも どうしても手放てばなせない ゆめ全部乗ぜんぶのせて

夢色ゆめいろのバスは はしつづける ながれても途切とぎれない ふゆ景色けしき
しろいきかぜえたら ながぼしさえも かしてくんだ
たよりない轍残わだちのこして
まらない 夢色ゆめいろのバス