「手のなるほうへ」の歌詞 広沢タダシ

2015/1/28 リリース
作詞
広沢タダシ
作曲
広沢タダシ
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いつの目隠めかくしでもう なにえないの
体中からだじゅうめぐるそう こわいぐらいの予感よかん

自分じぶんことめるこえがあまりに うるさくて
なんにもこえないんだ

かたちのないかぜかれて ぼくらはどこにくの?
かたちのあるあいかたなんて ぼくにはできないから
のなるほうへ

うしなって またもとめて かえすだけで
いまではもうわけからなくなって あたまかかえるだけ

こころふるのぞためには
そんなよるときには必要ひつようなのさ

むね高鳴たかなりをかんじたら ぼくらはからだかさねて
あさてしまうそのまえきみとさよならしよう
のなるほうへ

ただおもうがまま ただ素直すなおなままで
ぼくのせいじゃないさ

かたちのないかぜかれて ぼくらはどこにくの?
いままかせることしか ぼくにはできないから

むね高鳴たかなりをかんじたら ぼくらはからだかさねて
あさてしまうそのまえきみとさよならしよう
のなるほうへ