「遠い記憶」の歌詞 広沢タダシ

2015/1/28 リリース
作詞
広沢タダシ
作曲
広沢タダシ
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まれた瞬間しゅんかんに すでにうしなってた
それをつけるために ここまではしってきた
なにかがりないと そら見上みあげても
かなしみのあめそそぐような ここできみ出会であった

きしめるたび たことのない とお記憶きおくよみがえ
きしめるたび ふたつにれた ちいさなハートが 元通もとどおりに あいうた

きみ出会であうまでの マイナスからのレースは
ようやくゼロ地点ちてんって わろうとしている
完成かんせいしたパズルは ずっとわらずに
永遠えいえん世界せかい片隅かたすみで ただしずかにかざられる

きしめるたび こころいた おおきなあながふさがって
ほかすべてを 手放てばなせるほど つけたモノは さがしていた あいだった

このままでいい このままがいい やっとつけたこたえを
本当ほんとう姿すがた うしなった時間じかんもどしていくよ

きしめるたび たことのない とお記憶きおくよみがえ
きしめるたび ふたつにれた ちいさなハートが

きしめるたび ひとつになって カタチがなくなっていく
ふたつの鼓動こどうかさなりって 世界せかいうごかす はかなあいうた