1. その手をはなして歌詞

「その手をはなして」の歌詞 広瀬倫子

2017/4/19 リリース
作詞
木下めろん
作曲
木下めろん
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あついシャワーをびたあとには
くるおしいほどわらないよる
ダウンライトのひかりをあびて
うごめくジェラシー

大事だいじなものほど こわれてしまう
今日きょうのことなどらないで
写真しゃしんなかのあなたとわたし
色褪いろあせてゆくだけ

そのをはなして なにわないで
かえれば きっとわたし まようから
グラスにのこった あい半分はんぶん
このままでいい さずにピリオドつわ

みだれたかみをなおしたあと
ふとづいたの つめたい背中せなか
わたしひとりをあいしていると
ってた ウソつき

ゆうべのことなど わすれてるのね
くちにするだけ むなしいわ
あなたのあいねむることなど
二度にどとない それだけ

そのをはなして なにかないで
れるかたつめててみたいけど
あいされていても 物足ものたりないのは
あてどもない こころだけが わったせいね

もう かまわないで これでサヨナラよ
あなたはいま とお過去かこおとこになる
途切とぎれたおもいは つながらないもの
明日あしたからはほかだれさがして頂戴ちょうだい