「くちづけ」の歌詞 広瀬香美

1998/1/15 リリース
作詞
Kohmi Hirose
作曲
Kohmi Hirose
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人影ひとかげのない砂浜すなはま あなたにかれてある
たなびくはた花火はなび跡形あとかたいそ季節きせつわすものでしょう
テトラポットにすわって かんコーヒーけあった
ふたりのあいだにおちてく夕陽ゆうひのフラッシュで
あなたの気持きも夕焼ゆうやけにすかしたい

ねえ どうしてそんなにわたしやさしくするの
そう なくしたくないから なにけずにいるの 臆病おくびょうわたし
彷徨さまよこころ つかむように きしめられると
どうしても ゆるしてしまう じてキスしてしまう

づけばせるなみ まるでかえかすように
つめたいかぜはこんだ 銀色ぎんいろ羽根はね ほおけて ほら なみだみたいでしょう

ねえ ほかのどこかに大切たいせつ女性ひとがいたって
そう だれよりあいしてる そんなウソつかなくても かまわないから
きずついたこころ いやすように つめられて
ねがなにわないで いつものキスがしい

ねえ どうしてそんなにわたしやさしくするの
そう なくしたくないから なにけずにいるの 臆病おくびょうわたし
せつない言葉ことば ふさぐようにくちびるなでて
どうしても ゆるしてしまう じてキスしてしまう

つぎなつもこうして あなたとかたならべて um……