「白いブーツ」の歌詞 広瀬香美

2004/12/16 リリース
作詞
広瀬香美
作曲
広瀬香美
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こころから こころから ねがっていました おもよる

ふる日記にっきはさまった
あのころのあなたとの写真しゃしん よみがえ日々ひび
かがみにもビデオにもうつらなかった
やさしさはこのひとみってる

いまだに携帯けいたい番号ばんごう ゆっくりとゆびはこ
もしかして過去かこもどれる暗号あんごう?
さけんだって いたって あがいたって どうだって
世界せかい中心ちゅうしんわたしじゃなくて あなただからややこしい

こころから こころから ねがっていました おもよる
あいだけが あいだけが オイルのように脳裏のうりみついてしまいました
しまいんでた しろいブーツ おぼえてますか
わかころ無邪気むじゃき時代ときもどっておいで

きずったとりのように
えるまでおとなしくプロテクトかけてたら
やばいウィールスは拒否きょひできたけれど
こい予感よかんまで受信じゅしん不可ふかじゃダメ

きらめくゆめかって あきらめないとちかった
もしかして "真実しんじつくち" にまれた?
しずんだって いたって こごえたって えたって
未来みらい中心ちゅうしんだれでもなくてわたしなのにもどかしい

微笑ほほえんでくれたとき しおれた未来みらいひかりしました
きしめてくれたとき なみだこうにほしながれました
似合にあうよって しろいブーツ めてくれてた
かなうならば あののように かがやいていて

しあわせの頂点ちょうてんしろいブーツでどこまででもべそうで

こころから こころから ねがっていました おもよる
あいだけが あいだけが オイルのように脳裏のうりみついてしまいました
しまいんでた しろいブーツ おぼえてますか
わかころ無邪気むじゃき時代じだいもどっておいで
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