1. 運命という名の迷路歌詞

「運命という名の迷路」の歌詞 影山ヒロノブ

1995/8/1 リリース
作詞
小松崎康弘
作曲
中村暢之
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子供こどものころきだった あの
ふる砂時計すなどけい
毎日まいにちつめてた あの
しろはな

こころのベッドのなかへしまいこんだまま
ときながれにわすれてた

大人おとなになったらかなら
つよくなれるとしんじてた だけど

つめたい横顔よこがお かなしげなひとみ
けっしてこのオレをてくれない

としをとるほど人間にんげん
よわくなってゆくものだとわかった

かせるため
なんでもしてみせる
自分じぶん居場所いばしょしいから

のぞむものはいつも
れることができた
でも一番いちばんしいものに
ゆびとどかない

どんないたみにこころつらぬかれても
きてるかぎいかける

みちめられるのは
自分じぶん意志いしだけだとおもっていた

きびしい背中せなか じられたくちびる
真実しんじつ かたりかけてはくれない

たとえ無様ぶざまはじ
さらすことになってもかまわない

にくまれてもいい
みとめさせてみせる
ただここにいるだけじゃさみしいから