「四葉のクローバー」の歌詞 徳永英明

2004/9/29 リリース
作詞
山田ひろし
作曲
徳永英明
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ぼくのひらに
四葉よつばのクローバー
れていた
とおはる
陽溜ひだまりのなか

きたかった 本当ほんとう
をひろげ 子供こどものように

少年しょうねんぼくってる
まっすぐに
ぼくかお見上みあげながら

ついておいでよ、と
きみわらかぜ
ちいさなのひらが
ぼくくよ

てたものは つからない
くしたものならばつかる

あんなにずっとさがしてたのに
がつけば
ひざうえいてあった

一葉ひとはづつくす
四葉よつばのクローバー ここにある
まよある
ポケットのなかにぎりしめ

夕暮ゆうぐれを 何処どこまでもある
いつかまた
きみえるがするよ

いくつかわ
だれかをあい辿たど
今日きょう見上みあげたそら
あのてた とおそら

ぼくのひらに
四葉よつばのクローバー
れていた

いつかはる
あの陽溜ひだまりで
ねむれるかな?

また、ねむれるかな?
なにもなかったように