1. 桜色舞うころ歌詞

「桜色舞うころ」の歌詞 徳永英明

2015/1/21 リリース
作詞
川江美奈子
作曲
川江美奈子
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桜色さくらいろうころ
わたしはひとり
さえきれぬむね
くしてた

若葉色わかばいろ もえゆれば
おもいあふれて
すべてを見失みうしな
あなたへながれた

めぐる木々きぎたちだけが
ふたりをていたの
ひとところにはとどまれないと
そっとおしえながら

枯葉かれはいろ めてく
あなたのとなり
うつろいゆく日々ひび
あいへとわるの

どうか木々きぎたちだけは
このおもいをまもって
もう一度いちどだけふたりのうえ
そっとらして

やがて季節ときはふたりを
どこへはこんでゆくの
ただひとつだけ たしかないま
そっときしめていた

雪化粧ゆきげしょう まとえば
おもいはぐれて
足跡あしあとしてく
おときいたずら

どうか木々きぎたちだけは
このおもいをまもって
永遠えいえん」のなかふたりとどめて
ここに つづけて

めぐる木々きぎたちだけが
ふたりをていたの
ひとところにはとどまれないと
そっと おしえながら

桜色さくらいろ うころ
わたしはひとり
あなたへのおもいを
かみしめたまま