「お兄さんの歌」の歌詞 忌野清志郎&2・3' S

2015/3/1 リリース
作詞
忌野清志郎
作曲
忌野清志郎
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にいさんのうたじゃきみには おさないらしい
子供こどもころにはファンレターもいたが
いまじゃすっかり大人おとなになったんだもんな

子供向こどもむけのうたじゃ物足ものたりなくて ちょっともピンとこない
普通ふつうのおじさんがうたっても オナニーもしたくならない

Oh 成熟せいじゅくしたのは85ねんあかあかいワイン
おなときすごしてきたきみとカンパイしよう

にいさんもむかしはペテンみたいで とってもシゲキてきだった
だけどいまではすっかりまるくなって いつでもわらうだけ

つまらないバンドで でくのぼうみたいにつっだてってうたってる
るんじゃなかったこんなライブ また子供こどもうた

Oh 成熟せいじゅくしたのは79ねんなあのワイン
おなときすごしてきたきみとカンパイしよう

にいさんは相変あいかわらずバカに陽気ようきで ちっともとんがってない
むかしはあんなにエキセントリックで セクシーだったのに

としはとりたくないこのままでいたい いつもドキドキしていたい
わらないのはわたしだけね おしりはちょっとたれたけど

Oh 成熟せいじゅくしたのは72ねんしろワイン
おなときすごしてきたきみとカンパイしよう

なんだが今夜こんや居場所いばしょもなくて さびしいうたばかり
生意気なまいきそうなわかなみだながして カントリーにってるわ

よくまああんなにプレゼントなんかして 夢中むちゅうになれたものね
っかけの仲間なかまもここにはもういない 子供こどもおどるだけ

Oh 成熟せいじゅくしたのは69ねんのまっくろなあのワイン
おなときすごしてきたきみとカンパイしよう

Oh 成熟せいじゅくしたのは51ねんにがにがいあのワイン
おなときすごしてきたぼくとカンパイしよう
ぼくとカンパイしよう もしよかったら
しりをくっつけよう

しりをくっつけよう