「はじまりのブーツ」の歌詞 怒髪天

2006/11/8 リリース
作詞
増子直純
作曲
上原子友康
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くたびれたブーツのカカトで アスファルト ラインをけば
ここからがはじまりなんだ 何度なんどでもはしせるさ

あおくせェゆめがれて このまちころがりんだよ
故郷こきょうなまりがのこ生意気なまいきなガキだったころ

あたらしいまちたたかいきおいが ひとつしくって
あこがれのブーツをった どこまでもいけるがした

いまじゃ雑踏ざっとうなか まれてきずだらけさ
靴底くつぞこがすりるみたいに 明日あすまですりってしまいそうだ

くたびれたブーツのカカトで アスファルト ラインをけば
ここからがはじまりなんだ 何度なんどでもはしせるさ

どんなもコイツといれば すこしだけ心強こころづよかった
つまずいてころことさえ ビビらずにめたのに

似合にあわねェ背広せびろわせ テキトーなくついてから
退屈たいくつ足音あしおとだけが 毎日まいにちひびはじ

ゴメン ほったらかしで わすれたワケじゃないぜ
ひさしぶりいたらナゼだか ポロポロとなみだこぼれちた

くたびれたブーツのカカトで アスファルト ラインをけば
ここからがはじまりなんだ 何度なんどでもはしせるさ

くたびれたブーツのカカトで アスファルト ラインをけば
ここからがはじまりなんだ 何度なんどでもはしせるさ