「ラヴレター」の歌詞 恋愛信号

1996/8/25 リリース
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きみかぜになって あめになって けてく
ぼくとりのように きみをそっとめながら
そしてこいになって あいになって そだてて
ぼくの こんなメロディー きみにそっとささやきながら はばたいて

たそがれとき浜辺はまべ防波堤ぼうはていにしゃがみんで
ぼくはなんとなく きみのことをさがしてる
ふっとためいきをついて ちょっと微笑ほほえんだきみ
なにえずに わかれたなつやんでも 仕方しかたない

ばしてみたんだラヴレター
そう かみひこうきに つづった文字もじせて
きみまちまでとどくように

かぜになって あめになって けてく
ぼくとりのように きみをそっとめながら
そしてこいになって あいになって そだてて
ぼくの こんなメロディー いつわりのないやさしさを あののままで
きみあいしている きみつめている てしなくつづ

渋谷公園通しぶやこうえんどおりの 古着屋ふるぎや出掛でかけてみたら
きみきだったおもたちをつけたよ
「お元気げんきですか?」とぼくすこしだけいかけてみる
ぼくうしろで 微笑ほほえきみがいるようながして

なおしたんだラヴレター
そう テーブルのはしっこに きざんだ
ぼくらのイニシャル 気付きづくように

さよならは ほしになってながれていった きみせて
ぼくらの 季節きせつまわつづける はだかのふたりのまま
そしてよるになって ゆめになって すりけてく
ぼくけないように きみをそっときしめながら 裸足はだしのままで
ぼくはしつづける ぼくうたつづける 明日あしたさがしてる

きみはそっと 天女てんにょになって ぼくをおいて えてくんだね
くりかえなつ てしなくつづ

ふねって くもって ゾウにって ラクダのみずもう
くりかえなつ てしなくつづ

てしなくつづ