「Double Clutch」の歌詞 摩天楼オペラ

2010/12/22 リリース
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ためいきからあるした かわいたくつおとかさなって
まちおと馴染なじんでいく あさかおぼくつくっていく

きそうようにある人達ひとたち ぼくもそれにならあしすすめていく
いそいでいるわけじゃないけど 歩幅ほはばわせた はみさないように

それがぼく居場所いばしょなんだから

ぼくてるそらがなんとなくくもってえた ふいにあしめてた
これからさきずっと こんなれないそら見上みああるいていくの?
ただただ時間じかんながれていく この瞬間しゅんかん

えるのなら われるなら まえだけをてたあのときのように
自分じぶんのことをうたがいもしない まえだけをてたあのときのように

いまからでももどせるかな もう一度いちどしんじてみたい

けていくかぜ全身ぜんしん自分じぶん身体からだ 存在そんざいたしかめた
いきかえした ぼくはどこへでもけるだろう ぼくのぞむようにけるだろう

ああ あんなにいやがってたくせに ああ むことたりまえにして
きっと大人おとなかおわらってたんだろう ぼくがなりたくなかったかお

いまきてくこと いまかんじること こわいなんておもわないでいい
失敗しっぱいしてもただ納得なっとくできるほうがいいさ やみたくはない

けてくかぜ全身ぜんしん自分じぶん身体からだ 存在そんざいたしかめた
いきかえした ぼくはどこへでもけるだろう ぼくのぞむまま
あのころ 夢見ゆめみていた理想りそう自分じぶんって