1. 僕の踵はなかなか減らない歌詞

「僕の踵はなかなか減らない」の歌詞 斉藤和義

1997/2/26 リリース
作詞
KAZUYOSHI SAITO
作曲
KAZUYOSHI SAITO
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おもめたようにかおげれば
ついちわびた休息きゅうそくころがる
ほかにはなにもいらない
もしやきみ

木陰こかげてる老人ろうじんには
二匹にひきのハエがなすわせてる
だれ名付なづけてくれないか
このにくしみに

昼間ひるまになれば精神せいしん安定あんてい
発展はってん途上とじょう動物園どうぶつえん
東京とうきょうにはふゆがないという
らないひとれんいてかないで
たとえクリスマスイヴでも

カラカラあたま しわりないから
あたまカラカラ ってしまったから
のどもカラカラ レモンしぼったから
ぼくかかとはなかなからない

想像そうぞうなかではたりまえでしょう
想像そうぞうどおりでたりまえでしょう
アレも コレも ソレも ゼンブ
もしやきみ

大袈裟おおげさなみだうたっても
きみだまされない
一切合切いっさいがっさいたばになって
まるところらないのなら
満身創痍まんしんそういでよちよちある

うだうだ しのごの みなまでうな
それでもなにかがりないような
議論ぎろん外人がいじんさんにまかせて
日本人にほんじんだろはなしたまえ
発展はってん途上とじょう動物園どうぶつえん
ぼくかかとはなかなからない