「君は僕のなにを好きになったんだろう」の歌詞 斉藤和義

2007/6/20 リリース
作詞
一倉宏
作曲
斉藤和義
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ぼく大人おとなになったら なんになろうかなんて
いまでもかんがえてしまう 可笑おかしいだろう
後悔こうかいしたくないなら まだかえすこともできるのに
またくちびるかさねるよる

きみぼくのなにをきになったんだろう
ってみてくれないかな どんなことでもいいから
きみぼくのなにをきになったんだろう
むかし学校帰がっこうがえりは きたからだを
ただそらていた なにもかもちいさすぎて

ぼくはパーティのビンゴと いうものにはまったく
たったことがないんだ 自慢じまんじゃないけど
そんなうんはつかわない 自尊心じそんしんだけはもっていて
ひとりベランダにっては 煙草たばこってる

きみぼくのなにをきになったんだろう
ってみてくれないかな つまりなんでもいいから
きみぼくのなにをきになったんだろう
いつもひびわれたこころ きみうまでのブルース
てないロケット げるようにてたこい

まるでひとというものに だまされたことがない
あるいはすべてをゆるして きてきたのかい?
うたがいたくなるくらい まっすぐにぼくつめる
きみのそのひとみから なみだこぼれた

きみぼくのなにをきになったんだろう
ってみてくれないかな とても不安ふあんになるから
きみぼくのなにを きになったんだろう
むかしバイク事故じこって あのままんだとしても
それはそれでよかった そんな人生じんせいもあった

きみぼくのなにをきになったんだろう
ってみてくれないかな どんなことでもいいから
きみぼくのなにをきになったんだろう
ってみてくれないか たとえうそでもいいから