「天使の猫」の歌詞 斉藤和義

2013/10/23 リリース
作詞
斉藤和義
作曲
斉藤和義,山口寛雄
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あるいて はしって つまづいて ころんで
つめたい みずたまり びしょぬれ 月曜日げつようび
とりをくわえたノラねこ横切よこぎった
自分じぶんらえた獲物えものあさはん
まち片隅かたすみ 野生やせいにお
あぁ何処どこかにわすれた あの青空あおぞらってるんだろ
キミに「いてい」とわれたようながして

かよれたみちにして
ネコのあとをあわてていかけたけど
手品てじなみたいにえてしまっていた
まよいのないかがやいてた
まち片隅かたすみ 野生やせい記憶きおく
あぁ何処どこかにわすれた あの青空あおぞらってるんだろ
キミに「ゆずるなよ」とわれたようながした

むね片隅かたすみ よみがえ記憶きおく

あぁ何故なぜなみだくもから青空あおぞら
まるで「それでいい」とわれたようながして

もうかなくちゃ またえるかな
アイツはきっと 天使てんしねこ