1. 幸福な朝食 退屈な夕食歌詞

「幸福な朝食 退屈な夕食」の歌詞 斉藤和義

1997/4/9 リリース
作詞
KAZUYOSHI SAITO
作曲
KAZUYOSHI SAITO
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今歩いまあるいているこのみちがいつかなつかしくなればいい
今歩いまあるいているこのみちはいつかなつかしくなるだろう
そのとき是非君ぜひきみとなりに そのとき是非君ぜひきみとなり
とてもうれしいおねがいします ぼくうれしいどうかよろしく

幸福こうふく朝食ちょうしょく 退屈たいくつ夕食ゆうしょく 後悔こうかいかず こと
りの知識ちしき 正体見しょうたいみたり ころしたこえ はだかったり
最初さいしょ直感ちょっかん ためしてみる価値かち 大成たいせい犠牲ぎせい 予定通よていどお予定外よていがい
ぼくきみでも きみぼくじゃない きみぼくでも ぼくきみじゃない

わすれてく感覚かんかく とおざかる記憶きおく 将来しょうらい希望きぼう わすれたい過去かこ
しわくちゃのかお しわがれたこえ オープンG カッコいいギター 足蹴あしげ一発いっぱつ
ズレてる感覚かんかく エンターテイナー ダサいはずのカポタスト やさしそうな
ドクロの指輪ゆびわ わるいのはどいつだ! すべてのこたえはあのシワのなか

借金返済しゃっきんへんさい 印税収入いんぜいしゅうにゅう フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ
らない同士どうし 体制たいせい犠牲ぎせい 変態行為へんたいこうい ロックンロール
島国社会しまぐにしゃかい 大陸社会たいりくしゃかい ライバル意識いしき 劣等感れっとうかん
どうも御無沙汰ごぶさた おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね
今歩いまあるいているこのみちはいつかなつかしくなるだろう
今歩いまあるいているこのみちがいつかなつかしくなればいい
偶然ぐうぜん必然ひつぜん キャッチする努力どりょく 丈夫じょうぶ肉体にくたい シワのりないのうミソひとつ

幸福こうふく朝食ちょうしょく 退屈たいくつ夕食ゆうしょく 後悔こうかいかず 数限かずかぎりなく
どうも御無沙汰ごぶさた おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね

エピソードさが毎日まいにち宿命しゅくめい ぼくだれであろうと きみには関係かんけいない
立派りっぱなまがいもの 本当ほんとう偽物にせもの きみだれであろうと ぼくには興味きょうみない
トレモノのおと ドブロのおと あのひとこえ やさしいおと
さがしてるひと さがされてるひと このままではこのままです でもそのままが一番いちばんかもよ
そら太陽たいよう 大安吉日たいあんきちじつ いまどき ぼくまぐれ
つき満月まんげつ ことひとはまばらで ぼくまぐれ
肉体関係にくたいかんけい 恋愛関係れんあいかんけい もうわからない 責任者出せきにんしゃでてこい!
リモコンこわれた 6弦切ろくげんきれた おなかがいた すべてのこたえはあのシワのなか

借金返済しゃっきんへんさい 印税収入いんぜいしゅうにゅう フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ
らない同士どうし 体制たいせい犠牲ぎせい 変態行為へんたいこうい ロックンロール
島国社会しまぐにしゃかい 大陸社会たいりくしゃかい ライバル意識いしき 劣等感れっとうかん
おはよう おやすみ こんにちわ いいだろ イヤイヤ さようなら
今歩いまあるいているこのみちはいつかなつかしくなるだろう
今歩いまあるいているこのみちがいつかなつかしくなればいい
今歩いまあるいているこのみちはいつかなつかしくなるだろう
今歩いまあるいているこのみちがいつかなつかしくなるはずだ