「砂漠に赤い花」の歌詞 斉藤和義

1996/2/1 リリース
作詞
斉藤和義
作曲
斉藤和義
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ある日気ひきがつくと
ぼく二人ふたり
おなかおおなふく
きみだれかとたずねてみても
わかりません
ぼくきみだから
一人ひとりぼくなみだなが
一人ひとりぼくがヘラヘラわら
だれおしえてくれないとき
みとめなさい
それがあなたでしょう?
砂漠さばくあかはな
かわいたばす
一人ひとりじゃこわいから
きみとこのままいよう
つきばされるあらしよる
あかはなかぜれている
だれにもこいしていないとき
やすみなさい
そしてわすれなさい
おどらせて もっと
およぎたい ずっと
あのきみのように
ゆめれないのなら
ぼくはどこかへえよう

砂漠さばくあかはな
めぐみのあめ
一人ひとりじゃこわいけど
きみといつまで…
ある日気ひきがつくと
ぼく二人ふたり 二人ふたり
キッカケをさがしてる
何処どこにも見当みあたらないときには
ちなさい
もうすこしだけ
つきばされるあらしよる
あかはなかぜれている
だれにもこいしていないときは
おやめなさい
そんな無駄むだなこと!
No no no, No no no
Yeah yeah yeah… Hu!