「青い光」の歌詞 斉藤和義

2008/9/17 リリース
作詞
斉藤和義
作曲
斉藤和義
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真夜中まよなかまち野良犬のらいぬはし
月明つきあかりのしたなんだかたのしそうに
プラスチックビーズの ノレンがおどろうとせがんでくる
かぜまぐれ おとまぐれ
きみちがみちって もしおな場所ばしょいたとしたら
けたチョコレートはもともどるとうのか?
カーテンをえるくらいのかんじで
イメージはしあわしあわせのイメージ

このところの早起はやおきはただサイクルがひとつズレただけ
あおひかりのデジタル時計とけい午前ごぜん八時はちじしている
シャツにいたインクは まだ当分とうぶんれそうにない
大気圏たいきけんえてしまえば 自分じぶん鼓動こどうしかこえない
まどまえ植物しょくぶつ名前なまえのカードがさっている
メガネをはずしているせいで、それはなんだかわからない
イメージはしあわしあわせのイメージ

あなたにふさわしいほう紹介しょうかいしてあげよう
いずれおとらぬ仕事しごとたちが 性欲せいよく奴隷どれいになっていくはなし
あのときことおもしていたとき をつけた煙草たばこはいゆびちた
きみねむればぼくまれる それはなによりかなしいこと
だれれない だれかれかまわずれる
ヒョウがら絨緞じゅうたんゆかいっぱいにきつめて
地下鉄ちかてつ地上ちじょう瞬間しゅんかんたい
イメージはしあわしあわせのイメージ

あおひかりたんだ
とてもきれいなあおだった
ガスマスクのおとこたちが ぼくひとからとおざけた

あおひかりたんだ
とてもきれいなあおだった
ヘリコプターがハエのように…うまくおもせない…

あおひかりたんだ
いつもどおりにやったんだ
今日きょうかみがたくさんけた