「17歳の夏」の歌詞 新山詩織

2014/3/26 リリース
作詞
新山詩織
作曲
小澤正澄
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ためいきすこそらかさなって またなつちゃったな
足立あしだってる はしゃぐひとたちを 横目よこめてたんだ
いますぐここをしたい ためらわずさけびたい

17さいなつ 荷物にもつなんかなくていい
地図ちずはもうこのやぶっててたから
わたしだけのなつ ヒミツの場所ばしょつけて
ねむってる 気持きもちをさがしにゆこう

どうにもならない 気持きもえずに なつかえして
おなかおしたあさむかえながら やりきれない自分じぶんがいた

特別とくべつ言葉ことばはいらない おもさけびたい

17さいなつ 荷物にもつなんかなくていい
なみおと 地平線ちへいせん どこまでも
まるでこのときをずっと っていてくれたような
わたしだけの 場所ばしょがあるって しんじてる

このままでいいの 何度なんどかせた
気持きもちだけで このなつわらせたくない

あかいろ太陽たいようわたしおおっている
うしろはもう かない まえつめて
げるわけじゃないんだ こたいかけながら
ねむってる 気持きもちをさが