「わすれないよ」の歌詞 新谷良子

2005/5/25 リリース
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きよ きよ

きみがほめてくれたから
れないでいる かみ
ゆびでくるくるいては 過去かこをほどいた
みじかすぎたしあわせは
ながわたしまどわせる
ふいにこぼれるためいきは ただの弱虫よわむし?

いのるように じたひとみ
きりなかかぶ 微笑ほほえ
きしめようとすれば すぐに
カタチなくしてしまうから

きみへのいとしさで こころがまたゆらりらめく
いたくて えなくて あいたくて
いても仕方しかたない おもうほどにげる
むねなか しみついた うた
きよ きよ きよ きよ

川沿かわぞいの桜並木さくらなみき
はる約束やくそくえて
かぜにさざめく青葉あおばが まぶしくうつ
いつかわすれるがくる
時間じかんがそうさせてくれる
それが 本当ほんとうだとすれば すこかなしい

このこえこえたなら
やわらかなかぜかせて
わたしには きっとわかるよ
きみがどこにいたとしても

またえるそのっているよ わたしのままで
わすれない わすれない わすれない
ありふれすぎている きみ名前なまえ くちにしたら
そばにいる がしてる いま

きみへのいとしさで こころがまたゆらりらめく
いたくて えなくて あいたくて
なみだはとまらない きみけっしてわすれない
むねなか しみついた
きよ きよ きよ きよ