1. ルーフトップ歌詞

「ルーフトップ」の歌詞 新谷良子

2007/12/19 リリース
作詞
ゆうまお
作曲
渡辺拓也
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てない
ビルのうえ わたしはひとり
金網かなあみらしながら いていたの
夜明よあけととも

わたしねがいはたったひとつ
他愛たあいのないねがいひとつ
しんじられるひとがいればよかったんだ
やさしいかおしてちかづき
あたえるふりしてうばうばかり

だれかのシアワセはなしをそっと
舌打したうちしながらいてる
卑屈ひくつ感情かんじょうにもまれ こわされ
きらいなモノがえていく
きらわれることもえてく
けだせないよ

しがるほどうしな
あらわになった 虚偽きょぎ-my falsehood-
てない ビルのうえ わたしはひとり
金網かなあみらしながら きました
とおざかるあいいま わかれをげて
うずくまり うようにきてゆこう
それしかないよ

そべったコンクリートのゆか
ひたいにおちる雨粒あまつぶ
ひとこころよりはずっとあたたかい
まぶたをじたらそのまま
ひらかないかも なんておも今夜こんや

とおくでこえる救急車きゅうきゅうしゃ
サイレンがみみ心地ここちいい
わたしをすぐむかえにきてください
こころったきず
なかったことにしてくれる医者かみはいますか

わたしがいなくなったら
だれかなしむでしょう

がるときしてください
たとえアクマの 誘惑ゆうわくだとしても
あたらしい武器ぶきはそう どう仮面ますく
くだらないねがいなんか ててしまえ
夜明よあけととも

しがるほどうしな
ならば なにもいらない
世界せかいしんじられるのは
ふるつような 虚偽まい ふぉるすふっど

てない ビルのうえ わたしはひとり
金網かなあみらしながら きました
とおざかるあいいま わかれをげて
うずくまり うようにきてゆこう
夜明よあけととも