1. 微熱の月歌詞

「微熱の月」の歌詞 春奈るな

2013/8/21 リリース
作詞
大塚利恵
作曲
津波幸平
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約束やくそくよる見上みあげる微熱びねつつき
こおそらかして あなたをうつせいなるとき

灰色はいいろ予感よかん気付きづいたの 無邪気むじゃききらめきめて
目覚めざめたぶかもり かぜこえふるえた

ちいさないたいて 靴音くつおとって
ねがいろ辿たどれば 希望きぼうへとつながってた

約束やくそくよる見上みあげる微熱びねつつき
ゆずれない、と はじめておもったから
こわれてもかまわない
ひかりのトルネード るがぬちかいを
どんな未来みらいつうじるゆめだとしても まよいはしない

ささげたおもみずうみれるおぼろつきへと
裏切うらぎられ 永遠えいえんくちざした

いとしいひとれたら なにもかもみちしるべ
あお予感よかん辿たどれば あなただけたたずんでる

てない孤独こどく むね宿やどかなしみ
たしかなもの さがつづけていた
はかなくてえそうでも
やみ静寂しじまが わたしをつつんでく
何度なんど世界せかいとされるとしても わりはしない

こよみをなくしたまま つきかたはじめる
かがみのような時代じだいなみだわすけてく

約束やくそくよる見上みあげる微熱びねつつき
ゆずれない、とはじめておもったから
こわれてもかまわない
ひかりのトルネード るがぬちかいを
どんな未来みらいつうじるゆめだとしても まよいはしない