1. 太陽の戯れ歌詞

「太陽の戯れ」の歌詞 木村竜蔵

2015/6/3 リリース
作詞
木村竜蔵
作曲
木村竜蔵
文字サイズ
よみがな
hidden
ちかづく高気圧こうきあつに シャツのそでもまくり
なまぬるい潮風しおかぜきみおもすスパイス

去年きょねんのまさに今頃いまごろ 見慣みなれない海岸線かいがんせん
過去最高気温かこさいこうきおんぼくらを夢中むちゅうにさせたよ

まじわる吐息といきなかこい加速かそくして

眼差まなざしになつわすれもの ぬぐえない残像ざんぞう
けた肌濡はだぬれたながかみ 色褪いろあせずに

やけにしろ砂浜すなはま 背中せなか踏切ふみきりおと
ちがうのはただひとつ となりきみがいないだけ

なつわりよりはやこいきて

ぎわきみがつぶやいた 「またね」の意味いみなんて
けないほどとれてたんだ その笑顔えがお

しまなぎさつながるころには
みずしたたるトンネルのこう
オレンジいろまるきみけて
あせばんだ首筋くびすじひそんでる
めた気配けはいいしれながら
二人ふたりつよつよきしめてゆめ

眼差まなざしになつわすれもの ぬぐえない残像ざんぞう
けた肌濡はだぬれたながかみ

ぎわきみがつぶやいた 「またね」の意味いみなんて
けないほどとれてたんだ その笑顔えがお

眼差まなざしになつわすれもの ぬぐえない残像ざんぞう
けた肌濡はだぬれたながかみ

太陽たいようきみって さよならもえずに
えたこいあとはまだ あののまま