「君への道」の歌詞 木根尚登

2007/10/10 リリース
作詞
木根尚登
作曲
木根尚登
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ふるいアルバムをながめていた
あのころきみいやされていたんだ
ゆめいかけ ゆめまわされて
きつもどりつ がむしゃらだった

いつからかきみ無口むくちになって
自分じぶんゆめさがはじめてた
そんなきみ大人おとなになってく
くろのドレスが似合にあってきたんだね

二十歳はたちのおいわいに このうたおくろう
きみ内緒ないしょきみこころとどけばいいさ
いつかとどけばいい

すごいスピードで季節きせつわってく
まるで舞台ぶたい場面転換ばめんてんかん
きみはゆっくりあるいてけばいい
まよいながらきずつきながら
自分じぶんあいせるひとになればいい
そうすればひとあいせるだろう

大人おとなになるのがこわいなら
そのままのきみでいいから
きみきみみちをつくればいい
きみつづみち

二十歳はたちのおいわいに このうたおくろう
きみ内緒ないしょきみこころとどけばいいさ
いつかとどけばいい

大人おとなになるのがこわいなら
そのままのきみでいいから
きみきみみちをつくればいい
きみつづみち