「もう恋なんてしない」の歌詞 杏里

2008/7/16 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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きみがいないと なんにも できないわけじゃないと
ヤカンをにかけたけど 紅茶こうちゃのありかがわからない

ほら朝食ちょうしょくつくれたもんね だけどあまりおいしくない
きみつくったのなら文句もんくおもいきりえたのに

一緒いっしょにいるときはきゅうくつにおもえるけど
やっと自由じゆうれた
ぼくはもっとさびしくなった

さよならとったきみ
気持きもちはわからないけど
いつもよりながめがいい
ひだりすこし とまどってるよ
もしきみに1つだけ つよがりをえるのなら
もうこいなんてしないなんて わないよ 絶対ぜったい

2ほんならんだブラシも 1本いっぽんててしまおう
きみ趣味しゅみったふくも もったいないけどててしまおう
"おとこらしく いさぎよく"と ごみばこかかえるぼく
ほかのだれからても一番いちばん センチメンタルだろう

こんなにいっぱいの きみのぬけがらあつめて
ムダなものにかこまれて らすのもしあわせとった

きみあての郵便ゆうびんが ポストにとどいてるうちは
かたすみでまよっている
背中せなかおもって 心配しんぱいだけど
2人ふたりせなかったこたえは
今度こんど出会であえるきみらないだれかと
つけてみせるから

本当ほんとう本当ほんとうきみ大好だいすきだったから
もうこいなんてしないなんて わないよ絶対ぜったい