「抱きしめたい」の歌詞 杏里

2008/7/16 リリース
作詞
桜井和寿
作曲
桜井和寿
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出会であったおなじように
霧雨きりさめけむる しずかなよる
じれば かんでくる
あののままの二人ふたり

人波ひとなみあふれた
まちのショウウィンドウ
とれたきみが ふいに
つまずいた そのとき
めた 両手りょうてのぬくもりが いまでも

きしめたい あふれるほどの
おもいが こぼれてしまうまえ
二人ふたりだけの ゆめむね
あるいてゆこう
わったこいこころ傷跡きずあとぼくにあずけて

キャンドルを ともすように
そっと二人ふたり そだててきた
かたちのない このおもいは
いまはもう えはしない

ふるえそうなよる
こえをひそめ きみ
指切ゆびきりした あの約束やくそく
わすれてやしないよ
心配しんぱいしないで
きみだけを ている

もしも きみきたいくらい
きずつき かたとすときには
だれよりも素敵すてき笑顔えがお
さがしにこう

すべてのことを めてきたい
ずっと二人ふたり

きしめたい あふれるほどに
きみへのおもいが みあげてく
どんなとききみかたをならべて
あるいてゆける
もしも きみが さみしいときには
いつも ぼくが そばにいるから